我が家の愛犬です。
[左]ラム(♀)。上の子。[右]ハナ(♀)。下の子。かわいいっ!
どうして自分ちの犬ってこんなにかわいいのでしょうか。
写真を見ただけでは、この子らを姉妹と思われる方もいるかと思います。が、親子です。私にとってはどっちも妹だけど、上の子が下の子を産みました。
上の子はもうすぐ13歳(…ぐらい?)になります。いいおばあちゃんです。それでも私の妹です。
もう目もぼんやりしちゃって、耳も聞こえてないんだか聞こえないふりしてんだか…。足腰も弱っちゃって、なんか時々ガクガクしています。
犬の寿命は最高に長くても20年というところでしょうか。15年越したら長生きだって感じですよね。うちの子にももうすぐ寿命がやってくるのかと思ったら、ほんとにつらいです。
あ ちょっと涙でちゃった。
生き物が一生のうちに打つ心臓の回数は、みんな一緒なんだそうです。長生きなゾウはゆっくり、短命なネズミは速く、同じ数だけ心臓をうごかすそうです。
私は人間なので、ネズミの一生を短いと感じますが、ネズミにとったらきちんと生きるだけの時間を生きているのだと思います。
時間の流れが違うんです。そういうことです。
だからウチの犬がもうすぐ死ぬとしても、短い一生だったねと悲しむ必要はなく、大往生だったね ですむ話なんです。
でも、それでも辛いのは、私が後に残されてしまう方だからでしょうか。
上の子の胸に耳をあてて心臓の音を聞くと、私の心臓よりも速く鼓動しているのが分かります。そうすると、同じ時間の流れで生きられないことが、とても悲しくなります。そしてちょっと泣いてしまいます。
一緒にいられる時間が少なくなってきました。この子が私を見つめてくれるうちに、精一杯愛してあげようと思います。
…念のために言っておくと、ウチの犬はすこぶる元気です。よぼよぼなりに楽しく生きているようです。たまにこの子が死んだらどうしようと思い、ひとりたくましい想像力でいろいろ想像しては泣いています。今日もひと泣きしてきたところなので、なんかこんな感じになっちゃった↑。

ビバ!!ウチの犬!!