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2005-06-02 00:26
最近、卒論のために鬼のように勉強していたのですが、ようやく、一息つけそうな気配がしています。
時間がないだの内容が難しいだのとヒイヒイ言ってはいますが、勉強することが楽しいというのも、それはそれでまた事実のようです。 1ヶ月前に全く読めなかった本が、今ではすこし、読めるようになりました。 「解る」「解るようになる」ということは私にとって、とても楽しいことです。 何の勉強だって、はたまた友達との会話でだって、そうなんじゃないかな。わかれば楽しい、わからないとつまんない。 さて、私のテーマは方言アクセントについてだと以前に書きましたが、実は来週からの教育実習を利用して、中学生に調査を実施させていただこうというモクロミを抱いています。 そのために、最近鬼勉していたというわけなのですが、私の調査には、「ことばカード」なるものが必要になります。被調査者に見せて読み上げてもらうものであります。 今日画用紙を大量購入してきて、異常なほどの潔癖さで作成しています。 ![]() 「ことばカード」。あこがれの「ポスカ」を使って作成中。 ここでみんなにお願いです(′ゝ) 画像を見れば分かるかと思うのですが、名詞の単体と、短文になったものを二つ一組で調べます。この文は大抵、問題なく作れるのですが、「五つ」という語の例文で、先生からダメ出しをくらってしまいました。 YOMOMEMOに来たそこのアナタ、これを読んだからには例文をひとつ、考えてから去ってください。申し訳ないけど、強制で。(おねがいする態度じゃない) 「五つが〜」に続けて「風がふく。」「歌がきこえる。」のように、ひとつ考えてみてください。どうかお願いします。 ちなみに、「五つがもらえる。」で私は却下されました。 苦肉の傑作だったのにい…(;ゝ;) 勉強のことを書くとどうしても、いつも以上につまらない内容になってしまいます。基本的につまらない記事で申し訳ない! どんな内容のものでも面白く書けるようになりたいもんです。 ちなみに教育実習では「書く1 分かりやすく書こう」という単元をやります。…リアルにピンチ!! |
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2005-05-26 23:44
今日はこれといってどこかに行くとかはありませんでした。
なぜなら、一日中勉強していたからです。勉強していたからです。 ちなみに目が覚めた時間はPM2:00だったため、まだ半日分も活動してはいないのですが、起きてからこの方ずっとパソコンの前にかじりついています。 私の卒論テーマは「方言アクセント」です。ほかにも色々オプショナルな研究計画もあるのですが、究極的にはアクセントについて卒論を書きます。何事もそうですが、アクセントっていうものも奥が深いです。勉強すればするほど分からなくなります。 今ちょうど、今日一日勉強したことについて悩んでいるところです。 私は一体何を学んだのだろうか、と。 言ってることは相当まぬけにも関わらず、なんだかカッコいい響きなのでウットリしてみたり。 「…私は一体何を学んだのだろうか。」渋い。 さて、それでは金田一博士の類別語彙表に戻ります。 母音が狭いとか広いとかに真剣に悩んできます。 勉強すればするほど分からなくなると同時に、自分に対する不安もつのるばかりです。 あ、池さん明日の約束忘れないでくださいね。 |
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| YOMOMEMO |
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